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nemuru dominoline

眠るドミノライン

civ6 決闘だけど神で遊ぶ

一対一で難易度『神』を遊んだ時の記録です。プレイヤーは中国。各種設定は上の画像でご確認ください。マップサイズが一番小さい『決闘』なのでAI文明の領土拡大が早い時期で頭打ちになりプレイヤーとの差が開きにくく、大きいマップと比べて難易度が下がるのでボロ負けすることは無いだろうと予想していましたが、なんやかんや苦労して勝ちました(ネタバレ)。

 

※この記録は『オーストラリア追加アップデート』前のものです。

Civilization VI | News | Civilization VI ‘Australian Summer 2017 Update’ Now Live

  

ゲーム開始。はじめましてギルガメシュ。よろしくシュメール。ギルガメシュは私を友と呼んでくれました。やさしい。敵としてのシュメールは序盤に出てくる戦闘車が強いので、かなり嫌な文明です。蛮族対策のついでに防衛力を備えておかないと危険なので常に警戒しておきましょう。......という今後の方針を考えていたらいきなり奇襲をくらい、中国に戦乱の嵐がやってきました。奇襲は悲しいですが、予想通りの展開なので返り討ちにしましょう。しました(報告)。

 

ゲーム開始直後のスクリーンショットを撮り忘れていたので50ターン頃の様子となりますが、首都周辺の土地です。画面左側の奥にシュメール文明が存在します。4タイルの湖が敵の進路を上下に二分し、上は森林丘陵で足が止まり、下はツンドラから蛮族が邪魔をしてくるので戦力が削がれます。そんな環境がプラスの働いて防衛戦は長期間優勢を保ち続けました。

 

 太古から始まった対シュメール戦争は戦闘車の次に現れた騎士により中国軍弓兵舞台が無残に蹂躙されたりもしましたが、敵軍尽く退け防衛成功。シュメール側から和平の提案が持ちかけられましたがこれを拒否して、シュメールの領土に嫌がらせをしかけます。

 

81ターン。何故かシュメールから敵軍がやってきません。神AI文明にも戦争の疲労が影響するのでしょうか? 敵地に侵入しても被害がないので安心です。どんどん略奪をしましょう!シュメール首都のウルクは防壁が無いので都市からの攻撃も気にしなくてもいいね!!!!イエー!イエー!(大興奮)

※ここが今回最大の反省点です。

 

  • こちらの軍は余裕がある →侵攻したほうがよい
  • 敵軍がいない →首都を制圧する絶好の機会
  •  敵の首都に防壁が無い。 →制圧するチャンス
  • 首都を制圧する → 制覇勝利の条件は他国それぞれの首都制圧
  • 今回はタイマン →首都ウルク制圧だけで即試合終了

  なんと私、制覇勝利の存在を完全に忘却。気づいた時に思わず変な声が出ました。神への恐怖がそうさせてしまったのでしょうか。シュメールの圧倒的な科学力が今の状況を束の間の優勢だと思い込ませたのでしょうか。いや、ならばなおさら勝機は今しかありません。弓兵を弩兵にアップグレードして一気に勝負をつけます。まだ間に合う...まだ間に合う......いそげー!

 

こちらの疲労も溜まりに溜まりついに反乱軍が出現。勝てばよかろうなので無視!

 

自分のミスにより戦争が長引いた結果シュメールから反撃が。沿岸都市からフリゲート艦が出てきて焼き払われる弩兵たち。犠牲を厭わず攻め続けます。だってここ奪えば終わりだから!終わりだから!(二回)

 

 大損害を受けつつも制覇勝利達成。お疲れ様でした。実は終盤に少しだけクイックロードでやり直しを行っており、たいへん勉強になりました。途中の大ポカがなければもうちょっと早く勝てたと思われるなんとも微妙な結果でしょんぼりです。はじめての神だったのに。次はもっと上手にやりたいですね。がんばりましょう。

  

 

  

civ6 弓兵ラッシュで遊ぶ

 civ6wikiなどを見ていたら今作は序盤の弓兵ラッシュが強いという情報を目にしたのでそれならば!と試してみた時の記録です。ラッシュの意味はciv6wikiの用語集に載っておりますのでそちらでご確認ください。なおこの記事の内容はすべて『オーストラリア追加アップデート』適用前のものとなります。 

civilization.com 

ちなみに一番上の画像は弓兵ラッシュを実践した際の様子となっておりますがこれは悪い見本で、本来は都市に防壁が立つ前にラッシュを仕掛けるのが理想的な展開のようです。防壁が建ってしまうと攻略にかかる時間が増えるし反撃もありますからね。

 

 その1・スキタイ編 

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私は戦争がとても苦手なので軍備の拡大方法や宣戦のタイミングがまったくわかりませんでした。なので軽騎兵生産ボーナスが強いスキタイで迅速なユニット確保のフォローを狙い、弓兵生産で後回しにした内政の遅れを帳消しにできればいいなという方針で序盤の戦い方を覚えようとしたのです。

 

が! なんということでしょう、スタート位置の近くに他国がいません。これでは弓兵ラッシュの練習ができない...... 左にチラっと都市国家が見えますが、沿岸都市でなおかつ周囲が山岳に囲まれているので弓兵ラッシュは厳しそう(弓矢が届きにくい)。どうしたものか。

 

仕方がないので都市国家をスルーして西に軍を進めたら直後にシュメールの都市を発見。すばやく宣戦布告を行い都市を奪いにかかろうとするも、目標の都市キシュには既に防壁が建っておりシュメールご自慢の戦闘車も駆けつけシュメール側の防衛は万全でやる気が出ません。初期立地のせいとはいえ、進軍に時間がかかりすぎてしまいました。その後なんとかキシュは奪えましたが、首都から遠い都市を奪いそれを第2都市とする事のメリットの薄さ、敵国に近い位置にある領土が微妙な広さの都市という成果物の寂しさ、遅れた内政の取り戻し方への不安などがありリスタートを決断。やり直しました。

 

やり直し後の世界も弓兵ラッシュの実験場としてはこれまた微妙で、都市国家をグダグダになりつつ2都市落としたあと静かにギブアップ。なんか思ってたのと違う......違うのです......

 

 その2・ドイツ編

 間をあけてゲーム再開。やりたいのは理想的な弓ラッシュの体験であってグダグダなゲームでは無い事を思い出し、気分を入れ替えてスキタイからドイツに文明を変更したらなんといきなり、かなりの好条件が揃った初期立地を引き当てました。近くに他文明がおらず、都市国家ラ・ヴェンタが攻め込みやすい近場にそれなりに攻めやすい地形で存在しています。この勝機は逃せません。すみやかに弓ラッシュを仕掛けましょう!

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