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Civ6 なんとなくブラジルで遊ぶ

civ6 ブラジル

 Civilization6をブラジルで雑に遊んだ時の記録と感想です。ゲーム設定はいつも通りの皇帝・資源豊富・伝説的でフラクタル。ブラジルの特性を楽しむため気候を湿潤に変更しています。詳しいブラジルとペドロ2世の能力については↑の画像かciv6wikiでご確認ください。

 

データ/文明・指導者 - Civilization6(Civ6)Wiki

攻略情報/評価/文明・指導者 - Civilization6(Civ6)Wiki

ざっくりと見た感じでは文化勝利向けの文明で、ペドロ二世の能力と固有区域『ストリートカーニバル』で偉人獲得レースに優位に立ち勝利を目指すのが基本的な動きになると思われます。固有の戦艦であるミナス・ジェライスがやたらと強いのでマップ次第では戦艦ラッシュによる制覇勝利も視野に入るでしょうね。果たしてブラジルは強いのか。 

 

 

civilization6

ゲームを開始します。序盤は偉人獲得を意識しないほうが安定するので上記の特性は忘れます。それと違って序盤から役立つブラジルの固有能力が『アマゾン』です。これは密林から各種区域の隣接ボーナスが+1発生するというもので、密林の数にもよりますが強力です。序盤の科学+6(上の画像)は皇帝ならば科学研究の独走を約束されたと言ってよい数値です。勿論文化力でも破格であり、正直これだけでブラジル強いのでは?と思ってしまいますが、体感では密林スタートが意外と少なかったので期待はできないのかもしれません。

※上の画像は『アマゾン』による隣接ボーナスの威力を見せるために撮影してきた別世界の様子なので、ここから先のゲーム内容とは全く関係ありません。 

 

civ6 

プレイレポではないので今後の展開については雑な説明になります。裸単騎のイギリス開拓者を保護(奇襲)してサンパウロ建設したけど砂漠立地なので将来性が消え去り最終的にはカーニバル都市でした。固有区域『ストリートカーニバル(総合娯楽施設)』は快適性+2を生み出すありがたい区域で、カーニバル中は追加で+1となります。偉人ポイントは発生した数値を確認しなかったので未知です。偉人ポイントは稼ぐ手段が乏しいので強いんだと思われます。きっと。

 

ゲームシステム/リソース概要 - Civilization6(Civ6)Wiki

快適性は0で問題ないしマイナスになったら総合娯楽施設を建てれば問題ないと今まで考えていたのですが、快適性はプラスの状態だと都市の成長にボーナス補正が付与されるのですね。プラス1でも都市の成長速度+10%とは驚きです。これからは大事にしよう!快適性!

 

 

civilization6

熱帯雨林による隣接ボーナスは強力ですが、地形改善を行えない熱帯雨林をそのまま残しておくのは良い判断とは言えません。言えないのかな(弱気)。ブラジルだとバナナが嬉しいですね。

 

civilization6

ミナス・ジェライスは特に言うこともなく、普通に強いです。航空機も潜水艦も皇帝ではまず見かけませんのでガシガシ作りましょう。これにより沿岸都市はだいたい負けます。画像ではゴルゴーの都市達が為す術のない陥落祭りです。ゴルゴーは文化勝利の危険性がコンゴと同じくらい高いので厄介です。なぜか和平してくれなかったので滅ぼしました。さらば......

 

ccivilization6

そしても私も地球とおさらば。236ターンで科学勝利達成。お疲れ様でした。宇宙開発関連の偉人を総取りできたし大商人もワサワサ出てきたのでブラジルの偉人祭りを堪能できたのではないかと思います。よかったですね。

 

civilization6

終わった後に実績の存在を思い出したのでサクっと取りに行きました。1つの都市にマラカナン・スタジアムコルコバードのキリスト像を建てて『ブラジル2016』のアンロック達成。今度こそお疲れ様でした。次の五輪で会いましょう。

 

 

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